世界トップレベルの 苫米地(とまべち)式コーチングとは

 

世界トップレベルの 苫米地(とまべち)式コーチングとは

~「コーチング」創始者 ルー・タイス氏の流れを直に継ぐ
世界トップレベルのコーチングである苫米地(とまべち)式コーチング について~

メディアへの登場も多く、博士号を持つ「苫米地英人とまべちひでと)氏」は、その実績や肩書きを並べるだけで枚挙に暇がありません。

中でも、脳科学(認知科学)分野では第一人者と言われ、オウム事件の際、公安からの依頼で信者への脱洗脳を成し遂げたことは有名な話です。

一方、コーチングの祖と言われるルー・タイス氏は、米国国防総省やNASAをはじめ、米国優良企業フォーチュン500社の60%以上の企業が彼のビジネス・プログラム「IIE」を採用する程の権威であり、かのビルゲイツ氏がメンターとして師事する人物としても有名です。

ルー・タイス、苫米地、この2人が出会うことは必然のことでした。互いの才能を認めた二人が共同開発したのが能力開発(自己変革と夢実現)プログラムである「TPIE」(大人向け)講座と、「PX2」(13~27才の学生向け)講座 なのです。

桑田けいこ は前述の「TPIE」講座、「PX2」講座のファシリテーター資格を持ち、さらに、苫米地英人博士から直伝で、苫米地式個人向けコーチング ( パーソナルコーチ ング) と、苫米地式法人向けコーチング(コーポレートコーチング)の認定コーチ資格を取得しています。


⚫︎苫米地(とまべち)式コーチングの特色とは

コーチングの創始者ルー・タイス氏の開発した能力開発と成果達成のためのプログラム「IIE」(ビジネス・コーチング・プログラム)は、米国国防総省にまず取り入れられ、NASAにも採用されました。さらに、米国優良企業フォーチュン500社の60%以上の企業が彼の「IIE」を採用しています。

苫米地式コーチングは、この米国での40年以上の実績をもつ心理学の体系を直に受け継いだものです。

また、その心理学の体系は、苫米地英人博士によって、最新の脳科学(認知科学)として実証され、パワーアップされました。

すなわち、統計学や確率、過去の経験から今後を予測する行動心理学をもととする学問ではなく、「科学」なので、誰が行っても同じ成果が上がる、という100%の再現性をもっています。

人の能力の可能性を無限に引き出し、より豊かな自己実現へと導きます。

現状の外側に、現状の枠を遙かに超えた「ゴール」(夢・目標)を設定します。「ゴール」があってこそ、モチベーション、エネルギー、創造的アイディアが湧き起こってきます。

従って、仕事、人間関係、など、一つの分野に限らず、人生におけるあらゆる方面に於いてあらゆる問題に対して、飛躍的な革新を起こすメソッドです。

 

⚫︎苫米地式コーチングの最終の目的とは

コーチングは部下の育成や指導法であったりコミュニケーション法のように思われることも多いですが、本来決してビジネスという狭い枠にとらわれないものです。クライアント(コーチングを受ける側)が自分で決めたゴールを目指して、それを実現するために邁進することによって、豊かな人生を送ること。これこそが、コーチングの最終的な目的です。

 

【苫米地博士・ルータイス氏のプロフィールと実績】

《自己啓発の世界的権威 ルー・タイス(コーチングの創始者)の後継者》

●苫米地英人( とまべち・ひでと)
1959 年、東京生まれ。

認知科学者(機能脳科学、計算言語学、認知心理学、分析哲学)。
計算機科学者(計算機科学、離散数理、人工知能)。
カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)、同CyLab 兼任フェロー、株式会社ドクター苫米地ワークス代表、コグニティブリサーチラボ株式会社CEO、角川春樹事務所顧問、中国南開大学客座教授、米国教育機関TPI 日本代表、天台宗ハワイ別院国際部長、公益社団法人自由報道協会会長。

マサチューセッツ大学を経て上智大学外国語学部英語学科卒業後、三菱地所へ入社。2 年間の勤務を経て、フルブライト留学生としてイエール大学大学院に留学、人工知能の父と呼ばれるロジャー・シャンクに学ぶ。

同認知科学研究所、同人工知能研究所を経て、コンピューター科学の分野で世界最高峰と呼ばれるカーネギーメロン大学大学院哲学科計算言語学研究科に転入。

全米で4 人目、日本人として初の計算言語学の博士号を取得。イエール大学・カーネギーメロン大学在学中、世界で最初の音声通訳システムを開発し、
CNN で紹介されたほか、マッキントッシュの日本語入力ソフト「ことえり」など、多くのソフトを開発。

帰国後、三菱地所の財務担当者としても活躍。自身の研究を続ける傍ら、1989年のロックフェラーセンター買収にも中心メンバーの一人として関わった。

 

その後、文部教官就任。徳島大学助教授を経て、ジャストシステム基礎研究所所長、同ピッツバーグ研究所取締役、ジャストシステム基礎研究所・ハーバード大学医学部マサチューセッツ総合病院NMRセンター合同プロジェクト日本側代表研究者として、日本初の脳機能研究プロジェクトを立ち上げる。通商産業省情報処理振興審議会専門委員などを歴任。

また、オウム真理教信者の脱洗脳や、国松警察庁長官狙撃事件で実行犯とされる元巡査長の狙撃当日の記憶回復など、脱洗脳のエキスパートとしてオウム事件の捜査に貢献。

現在も各国政府の顧問として、軍や政府関係者がテロリストらに洗脳されることを防ぐための訓練プログラムを開発・指導している。

他、大学時代には、アメリカに渡り、マサチューセッツ大学ディベートチームに入り、ディベートの本場アメリカでトップレベルのディベート競技大会を経験。

アメリカのディベート教育で最も歴史があり、かつ最も競技性の強い競技ディベートである
NDT(national debate tournament) ディベートを本格的に学ぶ。

サイマル・インターナショナルにて同時通訳者としても活躍し、その経験や脳機能学者・計算言語学者としての見識から生み出した「英語脳のつくり方」プロジェクトが大反響を呼んでいるほか、本業のコンピューター科学分野でも、人工知能に関する研究で国の研究機関をサポートする。次世代P2P 型通信・放送システム「Key HoleTV」を開発し、無料公開も行っている。

20世紀最大の心理臨床家で世界的な精神科医でもあり、
現代臨床催眠の父でもあるミルトン・エリクソンの方法論についても、ミルトン・エリクソンの長女であり、心理臨床家のキャロル・エリクソンから直接指導を受けた。

その後、コーチング元祖であり、自己啓発や能力開発の分野における世界的権威、ルー・タイスと出会う。ともに、「世界の戦争と差別を無くす活動」を開始。各国の元首クラスとの多数の面談を重ねる。また、ルー・タイスの片腕としてフォーチュン500企業トップクラス等へのコーチング経験を積む。

2008 年春から、
ルー・タイスの顧問メンバーとして、米国認知科学の最新の研究成果を盛り込んだ能力開発プログラム「PX2」や「TPIE」を開発し、日本における総責任者として、その普及に努めている。

2012年4月のルー・タイス没後、名実ともに彼の後継者と言われている。

他の社会貢献事業として、一般財団法人苫米地国際食料支援機構の設立。苫米地が官長を務める僧侶750人を抱えるインド仏教寺院での孤児引き取りなどを通じ、世界の貧困、食糧問題、戦争と差別をなくす活動に従事。ロシア極東連邦総合大学客員教授、中国南開大学客座教授などにも就任。母校カーネギーメロン大学でもCyLabフェローとして、超並列人工知能研究に合わせて、特にサイバー安全保障の県境と教育を続けている。

これらの活動を評価され、2015年7月、「聖マウリツィオ・ラザロ騎士団」大十字勲章を受勲、並びに「聖マウリツィオ・ラザロ騎士団」大十字騎士を叙任。

 

《米国自己啓発界、能力開発の世界的権威 心理学者》

●ルー・タイス(TPIE開発者 http://tpijapan.co.jp/kasou_a.html  より一部引用)

1935年、米国ワシント州シアトル生まれ。
シアトル大学卒業後、ワシントン大学で精神保健科学の研究で教育学修士を取得。
著書「可能性を引き出すスマート・トークと 結果を出すパーソナル・コーチング(Smart Talk for Achieving Your Potential and Personal Coaching for Results)」は、国際的に高く評価される。
高校教師ならびにフットボール・コーチとしてキャリアをスタートさせ、 その後、人間が成功するための心の仕組みを研究し、コーチングのメソッドを確立。
認知心理学や社会学習論の最新の研究を、誰もが理解し利用できる教授法として展開。
個人と集団の可能性を最大限に引き出す卓越した国際的指導者として、 各界のリーダーやトップ・アスリートから衆望を集めた。
特に、世界の紛争地域においては、1980年代半ば以降の北アイルランド紛争でのIRAとの和平交渉、グアテマラでは1995年の平和条約締結以来、南アフリカではアパルトヘイト撤廃に関して協働し、多大な貢献を果たした。
2004年以降は、ロサンゼルス南部に於いて青少年の凶悪犯罪の撲滅に取り組み成果を上げた。 
2012年4月逝去。

北京オリンピック水泳で8個の金メダルを獲得し、引退したが、その後、リオデジャネイロオリンピックで見事、復活。通算23個の金メダルをオリンピックで獲得した歴代一位の記録を持つマイケル・フェルプスを、彼が14才の時から指導した コーチ、マーク・シューベルトは、ルー・タイスの古くからの弟子である。

マーク・シューベルトは、毎年12月、日本を訪れ、2日間の講座を行って、パフォーマンス・エンハンスメント・コーチ(TICEコーチ)の育成を、ルー・タイスの亡き後、彼の手法を継承するものとして行っている。

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