ご挨拶

PROFILE
プロフィール

桑田 敬子 Keiko Kuwata

株式会社GOAL QUEST ISSUE 代表
ASD(発達障害)専門コーチ
小学校教員として、23年間で900名以上の子どもたちの担任を務め、その中でもASD児童の才能を開花させることに力を注ぐ。
教員を退任後、人間の無限の能力開発を可能にし、人生を思いどおりに激変させる「最新のコーチング理論」を学ぶ。豊富な知識と経験からASDのお子さんの対応に悩む親御さんをサポートしている。


香川大学教育学部卒業
<保有資格>
幼稚園、小・中・高校の教員免許
​苫米地式コーチング認定コーチ
【認定コーチ検索】https://goo.gl/KYMC5w

GREETING
ご挨拶

サイトをご覧いただきありがとうございます。ASDコーチの桑田敬子です。

私は、23年間公立小学校の教員として約900人以上の児童を担任してきました。

長く勤めていると様々な子どもたちがいるものです。
幼い子、人懐っこい子どももいれば、反対に大人っぽい子やなかなか心を開かないも子います。
その中には、いわゆるASDと診断されているお子さんも少なくありませんでした。​

ご存じだとは思いますが、現在、文部科学省の調査では、ASDとADAH、学習障害の3種類、
すべてを含んだ児童は、各通常学級で全体の6.3%と言われています。

そのうち、教師の話に集中できず、自己の興味に集中し過ぎるあまり授業の流れについていけず、
「特別支援学級」での個人に合わせた指導を選択し、教育を受けるお子さんもいらっしゃいますが、
現在、ADS児童のほとんどが一般のお子さんと一緒に通常学級に通っています。

私は、そういったASDのお子さんの教育に関して、一角ならぬ関心を持っていました。
なぜなら、私の身内にも同様の児童がいたからです。

故あって、その子のことは詳しくはお伝え出来ませんが、私は持ち前の指導方針で手厚く密着育成して、小学生にして彼女の英語への興味を見抜き、バイリンガルとして育てることに決めました。
そして、アメリカでも難関と言われているコーネル大学に入学させることに成功し、
なんと、3年半で成績優秀者として卒業させています。

そんなこともあり、誰しもが持つ発達の凸凹(でこぼこ)の、特に凸(でこ)の部分が突出したASDのお子さんがいれば、彼らの才能を開花させてあげたいと、使命感に燃えていました。

例えば、引っ込み思案だったお子さんが生徒会長になって堂々とスピーチするに至ったり、突出した才能を自他ともに認め、認められることで自信を持ち、成績優秀な子になったりと事例を挙げれば枚挙に暇がありません。
どうやら、私は、当時からASD児童への才能教育ということに天命を感じていたようです。

 ちょうど教員を退任する時期に、苫米地式コーチングと出会いました。
後述しましたが、苫米地式コーチングとは、無限の能力開発のために作られたプログラムであるため、
私のこの天命を全うするためにはなくてはならないと直感し、認定資格を取るにはかなり高額だったのですが、私財を投げて資格取得に至ったのです。

ただ、ASDのお子さんを本当の意味で幸せに導くためには、常に傍らにいるお母さんが幸せでなくてはなりません。
お母さんが子供の将来を心から信じ、今も将来も安心して幸せな状態にならなければ、
お子さんが理想的な状態になることはありえないのです。いえ、逆を言えば、お母さんが精神的に平安な状態となり、正しくお子さんを導くことが出来れば、ASDのお子さんは隠れた才能を開花させることが出来るということも分かってきました。

そこで、私はASD児童を持つお母さんのためのコーチングを志すようになりました。

目的は2つです。

①ASDのお子さんを持つお母さんの心のケアと、
②お母さんを通じて、お子さんへの普通以上の天才教育。

お陰様で多くのお母さんとお子さんから感謝のご連絡を受ける毎日を過ごさせていただいています。

もし、私でお力になることが出来れば、忌憚なくご相談してください。

                                                                                                                               桑田 敬子

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