ASDは天才!

ASDは天才!

私は、「 ASDは天才! 」と提唱しています。

皆さまご存知でしょうか?

アインシュタイン、ビル・ゲイツ、織田信長、イチローはASDであると言われています。

また、電気を発明したエジソンは、ADHDとも言われ、
オリンピック水泳で18個の金メダルを持つマイケル・フェルプスや、アップル創設者のスティーブ・ジョブス、他ジョン・F・ケネディ、モーツアルト、レオナルド・ダ・ビンチ、坂本龍馬も、ADHDであったと言われています。 

こうしてみると、広く世の中の進歩や発展を牽引し、偉業を成し遂げたのは、現代では「発達障害」と呼ばれる人達です。

みんな、「常識を越えた変わり者」、すなわち「創造性に富んだ天才」と言えるのではないでしょうか。
 

「発達障害」は別の言葉で「発達の凸凹(でこぼこ)」と言います。数字を記憶する力はすごいけれど、人の気持ちを想像することが苦手であるなど、「発達のでこぼこ」は、大なり小なり、みんなが持っているものです。

しかし、でこぼこの差が大きいと「障害」となり、でこぼこの差が小さいと「個性」となります。 

先の偉人達は、でこぼこの差が激しいが故に、「突出した優れた才能」が常人よりも分かりやすい、目立ちやすい、というところから、「天才」と、誰もがまず、認めてしまった人達です。 

「発達のでこぼこ」の落差を「障害」と悪いものだとひとくくりにせず、突出した素晴らしい才能の方を「天才」ととらえて、積極的に認めていこう、そこから、「障害」と呼ばれて無くしてきた自信を取り戻していこうと、考えています。 

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