お客様の声

【30代男性、心理カウンセラー】

    桑田先生との出会いは、2016年秋のコーチングサミットでした。私は子供がいないので、ADHDのお子さんとは無縁と思い、先生の出展ブースを通り過ぎたところ、何故か先生の話を聴きたいと思い、引き返していました(今から考えると、苫米地博士の言う「縁起」なのかもしれません)。

   後日、体験セッションを受けたところ、その日から、強烈に、エフィカシーが高まったことを覚えています。私自身、苫米地博士の本は読んでいましたが、実際にコーチングを受けることで、博士の言うことの意味をさらに早く理解でき、一気にエフィカシーが高まったことを実感しました。

 その後、しばらく、エフィカシーが高まった状態で毎日を過ごしていると、「自分はこのままでいいのだろうか?いや、ダメだ。でも何をどうしていいのかわからない・・・」という悶々とした状態が続き、いても立ってもいられなくなり、ついに桑田先生に正式なコーチングをお願いすることになりました。

 桑田先生は快く引き受けてくださり、体験セッションを受けていたことから私の話をすぐに汲み取ってくださり、悶々を次々に解決し始められ、さらに私のエフィカシーを上げていかれます。

 エフィカシーがさらに高まり、ゴールを作ると不思議なことに、今まで見えていた世界が変わってきます。

 例えば私の場合、それまで、自分では場違いだと思っていた六本木が、今では一番落ち着く場所になり、そこに居る自分が当たり前だと思っています。

 また、ゴール達成のための手段として、避けていたSNSをやりはじめたり、マーケティングの勉強をしたり・・・これらは全て、先生に「これをやりなさい」と言われたものではなく、全て「これをやればいいんだ!」と《自分で見つけた》ものです。苫米地式コーチングの「ゴールが先、手段は後で見えてくる」ですね。

 自分で見つけたものは、「want to」ですから、いくらでもやりたいものです。私は平日は会社員もしていますから、「want to」に時間を割くために残業も極力しなくなりました。「残業代が稼げないのでは?」→そんなことはどうでもよくなります。

(ちなみに、残業を極力しないことができるようになったのは、桑田先生から、あるすごい方法を教わったからです。詳しくはコーチング時に教わってくださいね)

 今の私は、ゴールを、仕事以外にも複数設定し、同時に回しています。恋愛、他者への貢献、世界が良くなるためのことを本気で考える等々。

 すると、仕事以外にも見える世界が次々に変わり、日に日に「want to」が増えていることが分かり、とても楽しい毎日を過ごせています。

 加えて些細なことは気にならなくなり、最近は他人からも「器が大きくなったね」と言われた記憶があります。

 先生のコーチングは残り2回ですが、これまでに4回受けただけでここまで人生を楽しんでいると思えるようになったことには、正直私自身も驚いています。

 しかしこれが今の実際の私です。今後も桑田先生に教わった内容を活かして、さらに多くのゴールを作っては達成していきます。

 

 

 

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